more drama 17・・・life’s a journey

summer

 

ドラマ感想ブログを本格的に始めて9月で5年目を迎えます。
2015年上半期は視聴したドラマの数こそ少ないけれども、いろいろ新しいチャレンジを仕掛けた半年でもありました。
ブログをお引っ越ししたり、リトルプレスというこのブログの5年間のまとめを作ってみたり、オフ会に参加してみたり。

 

ブログを始めたきっかけを、次のように私は書いています。

引き続き、ネット上で私の偏愛するモノたちへのオマージュを書き続けていこう。
この声があなたに届くまで。
この心が想いに溢れてつぶれてしまわないように。
うたかたの日々の泡をすくい取って集めていくと、
そこに見知らぬ真実が、見えてくる、そんな日まで。

 

見えてきた真実とは、絆。
ドラマ感想というニッチかつマイナーな分野で、しかもかなりマニアックな感想を書いているこのブログを楽しみにしてくださるあなたとの絆。
そんなことを感じた2015年上半期。

 

人生は一度きりかもしれないけれども、歩む道はひとつじゃない。
いくつにも枝分かれした道を選び、切り拓いていく。
ドラマ視聴も同じ。好奇心という大きな翼をもって、知らない世界を見て、聞いて、感じる。
そこからおぼろげながら自分という人間が見えてくるはずだから。
ドラマ視聴は旅だ。
培われた絆を胸に私たちはまた歩き出す。
私たちはどこへだって行けるし、どんなことだってできるのだから。

 

 

■ 2015年度上期視聴ドラマ ■

12
主君の太陽 ★★★

3年間という年月をかけて視聴してきたドラマ(笑)
リタイアしたかったドラマなのか、それほどまでに視聴したかったドラマか自分でもよく分かりません。ホン姉妹のお家芸のワンパターンの展開に飽きてきたとも言える。私のラブコメの定義は「笑って、泣いて、笑って」なのですが、笑いと泣きの落差が大きいほどラブコメとしては絶品。難しいのはどうせハッピーエンドでしょと思ってしまったら「泣き」が「泣き」ではなくなるのですよね。つくづくラブコメは難しい。

 

 

5ピノキオ ★★★★

勧善懲悪を描いたこのドラマの結末と、嘘の波に飲み込まれそうになった人生の真実を見出すために奮闘してきた青年はピーターパン。彼によって20話を通じ案内された世界は、夢と希望に満ち溢れたワンダーランドだったのか。
どうか私たちがピノキオたちの小さなしゃっくりを聞くことができるそんな世界にという、脚本家の強い願いを感じたりもする。
まさに「ピノキオ」は大人たちへの童話だったのね。ほんの一瞬イ・ジョンソクにトキメキそうになった私。

 

 

6
ヒーラー ★★★★★

チャンウク君、サイコーでした!1話~20話までずっと走り続けて。
彼のキレキレのアクションや笑顔や悲しみや、怒りやそしてみずみずしい恋心を味わうことが「ヒーラー」の醍醐味です。
ヨンシンがジョンフの好きなところを劇中で言っていたけれども、私ならもっともっと濃密に限りなく数え上げれるのになぁ(爆)上半期、最もハマったドラマです。日本放映ももうそろそろですね。

 

 

4

黄金の帝国 ★★★★★

このドラマに関しては、かなり私の妄想が入っています(笑)
何度も書いていますが、このドラマは恋愛ドラマではありませんし、そういう描写もほとんどありません。言葉にも映像にも描かれない、テジュとソユンの何とも言い難い権力闘争が、私には愛する能力がない不器用で孤独な二人の心の叫びに思えて仕方がありません。「愛している」「そばにいて」「守って」なんて言葉で言うのは簡単だけれども、そんな心の逃げ場を作らずに互いを破滅させようと画策する二人にたまらなく惹かれました。

 

 

 

3信義 ★★★

「シンイ-信義-」では脚本家ソン・ジナはいろいろと心残りな部分があるのだろうなと思います。タイムスリップという設定を彼女が扱い切れなかったとでも言うのか。その悔しさが「ヒーラー」では昇華されています。
この世の「悪」とは何か、生きるということは何か、大切なものを失うということはどういうことなのか、自分の命より守りたいものはあるのか、そういう「シンイ-信義-」では不完全燃焼だったテーマが次作「ヒーラー」では拾われていきましたよね。「シンイ-信義-」は「ヒーラー」の補完として(あるいは「ヒーラー」が「シンイ-信義-」の補完として)視聴すると味わい深くなります。

 

 

10傲慢と偏見 ★★★★

正義を追い求めたク・ドンチが消え、悪と正義の拮抗した状態に身を置きながらも自分の中の信念を貫こうとしたムン・ヒマンは消え去り。
良い検事とは、正義とは、真実と良心が剥製されたこの時代の問いかけに答える検事はヨルムだけになったのだから。なんとビターな終わり方なのでしょうね。
ロマンス目的で視聴するとかなり肩すかしを喰らわされると思う「傲慢と偏見」
このドラマではもうすでに愛はそこにあったのですから。登場人物は愛のためには変わらなかったのだから。

 

2キルミー・ヒールミー ★★★★★

圧倒的な愛の物語であることをコメディ部分で照れ隠しに隠しているけれども、そもそもドヒョンが人格障害になった理由を突き詰めていくとその愛のカタチの全貌が見えてきてその圧倒感にひれ伏す。人生っていろいろあってどん底なこともあるけれども、時として死にたくなることがあるかもしれないけれども、それでも私たちはその傷を癒すことができるそんな強い力を持った存在なのだということを思い出させてくれました。
タイトル通り「キルミー・ヒールミー」のテーマを一貫して、最期までぶれることなく見せてくれましたよね。

 

11
風中の縁 ★★★★★

「虹が空にかかると、優曇華の花が咲くという。人生の美しい瞬間は、こういうものかもしれない。ただ足を止めてその瞬間に感動すればそれだけで満足だ」という言葉で物語は締めくくられます。
無忌、九爺、シンユエが織りなす愛のワルツに酔いしれました。私が今まで観てきたドラマの中で一番、セクシャルな求愛のシーンを見せてもらったドラマ。少女マンガ顔負けの荒唐無稽の設定の奥に、愛の普遍性があります。

 

 

9僕らのメヌエット OMG★★★★★

これは確信犯的な作品だと思います。しびれるわ~。あらすじを読むと、幼馴染の素直になれない男女の恋物語のように思えるでしょう。ところがその展開が10話あたりから微妙にずれてくるのです。何度泣いたことか。ドラマってこうじゃなきゃだめだと思います。予定調和なんてかったるい。恐るべし脚本家のシュー・ユーティン。「我可能不會愛你」も鳥肌が立つほど好きですけれども、この「妹妹」は細部に至るまで綿密に計算されて書かれているのよね。脚本の妙に酔いしれるべし。

 

 

8デート〜恋とはどんなものかしら〜 ★★★★★

アダムとイブがリンゴをかじり新しい世界への扉を開いたように、巧と依子が食べる禁断の果実は新しい恋愛のカタチを私たちに見せてくれました。
相手の幸せを願う愛のカタチを。奪う恋でも、狂おしくなる恋でもないのかもしれないけれども、ただ相手の幸福を願う恋。自分が相手にあげれる幸せよりももっと多くの幸せを違う人から受け取って欲しいと願う恋。こんな告白は、こんなに心が揺さぶられるような告白は、そう滅多にお目にかかれるものじゃなくて。泣いちゃいましたね。

 

 

1She ★★★

荻原あづさというヒロインに触発されてしまった、青春の残酷な闇がSNSで伝染していくさまは面白かった。
これもね、1話を視聴した時には期待度マックスだったのですけれども回を重ねるごとにツマンナクなりました。ただ視聴完了できたのは1話が15分というコンパクトな作りだったから。日本ドラマでも面白いドラマをみたいのですけれどもね。

柔らかい肌・・・仮面8話まで

純情に高鳴る・・・純情に惚れる11話まで

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コメント

    • ひめか
    • 2015年 7月 05日

    私もやらなくては、と読みながら焦ったりして。(笑)

    殆ど観てないドラマなのですが、ちょうど視聴が込み合ってる時に見始めた「太陽の帝国」は、余裕がなくて挫折したんですが、余裕がある時に出会いたかったな〜なんて思いました。
    yucaさんはヒーラーとキルミーヒールミーだと、どちらがより面白かったのかしら。
    ドラマの画像を観て、私の知らない世界の中国ドラマかな?それに惹かれました。(♡˙︶˙♡)

  1. ひめかさん、コメントありがとうございます♪

    はい、上半期のランキング楽しみにしておりまする。

    >ちょうど視聴が込み合ってる時に見始めた「太陽の帝国」は
    「黄金の帝国」ですね。「太陽の帝国」はスピルバーグの映画ですので(笑)
    「黄金の帝国」については、評価は二分されているイメージです。
    好きな人は好き、ダメな人はダメという。
    私は妄想力だけは豊かですので、その妄想力で乗り切りましたよ。

    「ヒーラー」「キルヒル」どちらも面白かったです!
    ひめかさんなら「キルヒル」かなぁ? 好きなものは似ているのに、ハマるところは違いますものね。
    「ヒーラー」はフレッシュな魅力、「キルヒル」は安定のチソンという感じです。

    ランキング楽しみにしてます!

    • ひめか
    • 2015年 7月 06日

    本当だ、太陽になっている~(笑)
    よく間違えるんですよ~。年かしら~(笑)

    そうですか、私はヒーラー観てないから楽しみだなぁ~vv近々絶対観ますよ~vv

    そして「僕らのメヌエット OMG」。
    この写真一枚に妙に惹かれます。
    でも観る機会はないかもなぁ~

  2. ひめかさん、コメントありがとうございます!

    私もよく間違えます。
    あれだけ好きだと公言しているユ・スンホ君なのに、他の人から「スンホ君これからが期待できるよね」と
    言われた瞬間、誰のことを言っているのか分かりませんでした(滝汗)
    本当に好きなのかいなと自分自身に突っ込みました!

    「ヒーラー」をご覧になった姫加算の感想が楽しみですよ。

    • FANです。
    • 2015年 9月 22日

    ああ、この、お部屋って7月の頃ですよね。
    ユカさんを遠くに感じる・・。(そもそも、その距離感が、ブログってものよ)

    で、わたしは今、漸く。去年の10月に、拍手の旅へ誘われたきっかけドラマ・アイアンマンを視聴しています。

    主人公の変身ぶりの意外性と、死神お嬢ちゃんの善人ぶりに、失笑しながら。オッと、ちがう、クスッとしながら。

    何と言っても、登場人物の誰よりも現実的な、おちびチャン。 かったるい演出で間延びさせる、あの疲労感を。あの子役は全てを帳消しにしてくれます。

    ユカさんが、ご紹介なさっていた時点で、努力を強いるドラマだとは感じていたのですが。拍手した甲斐が、有りました。おちびチャン万歳!!

    今現在、主役さんは。 ありえない身体の変化を、あろうことか、楽しむ。という、恐ろしい展開となっております。器物破損の刑罰を侮っているのでしょうが。酷過ぎる・・。

    なぜ?ここでシリアスモードにならない?しかも更に、平和的に恋愛モードは進行中・・。あの身体で、女子に興味を持てるって、鉄人を越えた心臓だわ・・。

    不思議なドラマだ・・。

  3. FANさん、コメントありがとうございます♪

    わ~い、ブログから遠ざかっていて、FANさんとお話するのもお久しぶりでなつかしい!
    嬉しいなぁ。

    で、「アイアンマン」
    これは10話ぐらいまで頑張ったのですがリタイアです。
    >死神お嬢ちゃんの善人ぶり

    最近ようやく気付いたのですが、ヒロイン演じる女優さんのコメディドラマがどうにも性に合わないのです。
    おっしゃる通り私の中でも彼女は「死神」にインプットされちゃっているのよね。
    どうにもこうにも彼女が伽ぴきゃぴするたびにむずむずする。

    >ありえない身体の変化を、あろうことか、楽しむ
    そ、そうなのね。

    最近ますます忍耐力がなくって、ばさばさとリタイアしています。
    しかしFANさんにそうコメントされると、怖いもの見たさの気持ちもむくむくと湧きあがってきて・・・

  4. FANさん、どもども~♪

    忙しいというより、何なのでしょうか、スケジュールの立て方に失敗しました今年。
    どこまで自分がこなせるかみたいな限界に挑戦していたらドラマを見る時間やブログを書く時間がなくなったという・・・
    ブログが私の生きがいなのに(爆)

    そして。あははは、似ているよ!
    もう悪役でしか見れなくなるじゃないですか、この方がどんなに素敵なことを語られても。
    丸暴が暴力団に似ているのと同じように、政治家も悪役に似るのね(オフレコで)

    そうそう私ね、「王家の紋章」のキャストを調べてびっくりよ。
    新妻聖子に宮澤さえって・・・どんなキャロルなのか、この二人の実力の差が凄いとか。
    ぐるぐるしています。
    FANさんのせいで、あれからずっとぐるぐるしています(爆)

    • FANです。
    • 2015年 10月 04日

    @ぐるぐる・・。
    でしょ?でしょう?ユカさんのチャレンジングが、如何に動揺させたか、お分かり頂けたでしょうか。本当に、期待を裏切らない楽しい方だ・・。

    まあ、メンフィスは、まだ良しとしよう。が、何が心配って、永遠の2番手、イズミル。ここが一番の肝なのに・・・・、この子たち、どっちもどっち・・、どうなんだろう・・。

    とりあえず、大阪公演が決まったら本格的に打ち合わせしましょうね。ワクワク。

    ですが、帝国劇場は、やめときましょね。
    あそこは、交通費もさることながら、劇場が古過ぎて、何処の席でも、舞台の一部が殆ど見えません。前かがみはおやめ下さいと、何度も注意放送が有るので、劇場も知っているのでしょう。
    音響も悪いので、歌詞なんて余程上手い人でも、音が割れて聞き取れません。(ま、聞き取れないほうが、良かった場合も有ります。例;翻訳ものの、無理やりな歌詞)

    ま、キャロルちゃんが大地の真央さまで無いだけ、良しとしましょう。
    果たして、大阪公演まで持っていけるだろうか・・。

    あ、そうそう、ベトナムの蒼い空をウキウキと使っております。とても優雅で、オッシャレーっと、羨ましがられてます。ありがとうございます。
    滋養強壮剤?と勘違いした、(期待では有りません、勘違いしただけです)ベトナムコーヒーも美味しく頂戴しました。
    重ねがさね、ありがとうございました。

  5. FANさん、おはようございます♪

    >この子たち、どっちもどっち
    ヒロインたちとメンフィス、イズミル皇子のバランスが悪いよね~
    新妻さん好きなのですけれども、彼女が演じるとキャロルがメンフィスの姉さん女房的な感じが。
    いや、実際のメンフィスって若かったのだっけ?
    「愛い奴」などというおっさんくさいセリフを吐くので惑わされがちですが、ティーンエイジャーでしたっけ?
    記憶がさだけではなない。
    真央さまでしたら、むしろアイシスさまかと。

    ベトナムの風・・・
    やっぱりセンスがなかったと反省しております。
    このリベンジはいつか必ず(笑)

    • FANです。
    • 2015年 10月 08日

    一句、献上したします。
    ※悪役の ヅラとは 毛髪なかりけり

    意訳※悪役面(ツラ)とは、決して。
    役作りをヅラなどのコスチュームで誤魔化すものではない。の、意。
    (上記と同意義に、ルックスと雰囲気しか無い役者の、過剰な役作りは、長持ちしない、を含む)
    え?誰のこと・・っ?って、いや、両手に溢れるほどいらっしゃいます、はい。

    あ、そうそう、アイアンマン、終わりました。 ユカさんが、リタイアなさった甲斐のあるラストでした。(なんっーーーーーーのっ!!甲斐も無いラストでした。録画時間、返して欲しいのでありました)

    何故、見たのだろう?それは、拍手の旅に立ち戻ったから・・。最後まで、死神お嬢ちゃんの創り笑顔が、恐ろしかったです。

  6. FANさん、コメントありがとうございます♪

    >シリアスドラマでも、この方が登場されると、ラブコメを越えたコメディに変化させる、逸材と呼びたい。
    そうなのよ!
    もうねこういう悪役やるぞという分かりやすいキャスティングはやめてほしいのにね、

    いつも彼の生え際が気になります(笑)

  7. FANさん、どもども~♪

    >リタイアなさった甲斐のあるラストでした。
    尊敬します!すごい!
    いや本気で。

    映像は綺麗なのにね。

    毎回リタイアする時はそのドラマに負けた気がしてなりません。忍耐力のない自分が情けなくなる(爆)

    やっぱりFANさんは偉大だわ。

    • 負け犬のFANです。
    • 2015年 10月 11日

    何を仰いますやら。
    @リタイアする時はそのドラマに負けた気がしてなりません

    負けた・・・そんなことございませんわ、本当の負け犬とは。
    こりゃ、無理だとリタイアしたドラマの、最終回だけ見ておこうと視聴し、結局イケメンさんの魅力を見つけられずに居る。
    そう、わたくしのようなものが、負けたと言うのだと思います。

    例;花輪君な髪型が主役のドラマを、リタイアの後、最終回だけ見て。
    イケメンを隠して、最後まで奇天烈な髪型で勝負したのね・・、あれは、苦痛よねと、感想を言ったところ、周囲から。

    何故?シリアスモードな中盤を見なかった?!!、彼の魅力全開な、あ中盤を見ずして、序盤とラストだけってありえない!!と、責められました・・。
    すまん、イケメンの空回りな努力に、負けた。次回こそ、頑張ろう、わたし。

    潔く、リタイアなさったら振り向かないユカさんは、超・偉大です。

  8. FANさん、コメントありがとう~♪

    >無理だとリタイアしたドラマの、最終回だけ見ておこうと視聴し
    そんな視聴方法があったのですね!驚愕(笑)
    私は負けた気がしてならずにそのドラマ自体を記憶から消し去ろうとするのでね。
    ちなみに巷では倍速視聴という方法もあることを知って驚きました(爆)
    たしかに、確かに早送りしたくなるドラマあるものね。

    「運命君愛」は中盤が怒涛ですもの。
    原作の方のドラマは観ているのであらすじは知っていますが、中盤の怒涛の展開は涙が出ました。
    序盤、終盤とはまったく色合いが違う中盤の展開は必見ですよ(笑)

    >潔く、リタイアなさったら振り向かないユカさんは、超・偉大です。
    え、褒められちゃった、テヘ。
    しかしですね、ブログにリタイアの傷跡(リタイアしたドラマの記事)が残っていて、毎回私を途方にくれさせます。
    旧館のようにリタイア部屋をそろそろ作らないといけないわ。

    • 途方にたたずむ・FANです。
    • 2015年 10月 12日

    うう~ウン!!(今、必死で頭を振っています)そんなこと無いです。
    @ブログにリタイアの傷跡・・・私を途方に・・。

    そんな、・・。ユカさんのFANの癖に、爪痕を拝読したのに、タイトルを忘れて録画してしまい。 冒頭でくじけて、最終回だけ視聴する、愚かな私なんぞは、※途方に暮れる方向すら、間違ってます。
    爪痕へのご尽力を、何一つ返せないコメント送信をしているのは誰だ?

    ※最大の懺悔です。
    花輪君をテソンと見間違えた私ですが、マイダスの主役と認識できた後に。
    そうだ、あの人、雪の女王が下敷きのドラマのボクサーでしょ?チンピラの役の方が色っぽね?と、周囲に褒めたところ。

    これで、花輪君の魅力を勉強しろと言っていた、根の深い木というDVDを貸して貰えなくなりました。(ユカさんの旧宅に、このタイトルが有るから、見たかっただけだけど)

    謝罪する方向性すら分からず、途方に暮れて居ります・。

  9. FANさん、コメントありがとうございます♪

    毎回コメ返しが遅れがちでスミマセン。今年最大の山場が11月にあるので、(毎月山場のような気がするのは気のせい?)もう少しまったり更新なのをお許しください。

    >そうだ、あの人、雪の女王が下敷きのドラマのボクサーでしょ?
    わははは!私もいい加減人の顔と名前を覚えない奴だと思いますが、FANさんもいい線いっている!
    さすがわが同志です。

    「根の深い木」は面白かったよ~
    コムズカシイドラマがお好きならぜひ。
    「剣と花」より好きでした。
    どこか「薔薇の名前」みたいなそんな感じのドラマ。

  10. 鍵コメさま、コメントありがとうございます♪

    本当にね、山場が山場を呼ぶという正のスパイラル(・・・だと思いたい)にありがたいことに落ちいっております。
    まあ、そうはいってもオンとオフの切り替えは必要なわけで。

    あまりにも薄っぺらいドラマは見る気がしないし、ヒューマンドラマという気分でもない。
    やっぱりバタバタと人が死んでいくドラマを見て恐怖におののきたいのです。
    (すでに壊れているかも・爆)

    「ハンニバル」とかうってつけですね。

    日本ドラマでは「サイレーン」観てみました。
    どうなの?どうなの?とくるくると頭を悩ませております。
    見るべきか、見ざるべきか(爆)

    私もリタイアの墓標が増えそうな予感。

    • サイレンが鳴りかけている・FANです。
    • 2015年 10月 22日

    サイレーン・・ですか・・?むむむ・・。私の録画予約にも入ってますが、4話かなぁ・・いや、3話かも・・。(何が?)
    主役クン、がんばるのよ。もう決して、貴方と、るろうに剣心の僕ちゃんを、ごっちゃにしないからサ。

    あ、そうそう、昨日から始まった、おかしの家って、ご存知ですか?面白いですよ。
    オダジョーと尾野まっちゃんの底力を、軽やかに魅せてくれます。ご参考までに。 ↓
    http://www.tbs.co.jp/okashinoie2015/

  11. FANさん、どもども~♪

    >サイレーン・・ですか・・?むむむ・・。
    あ、やっぱり(爆)
    「5→9」もうむむな感じでした。

    この秋のドラマはまたまた1話を録画し損ねて乗り遅れちゃったのよね。
    「おかしの家」は好評ですよね。
    観なくちゃと思いながら、夜には忘れていた・・・切ない。

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